ナイトツアーField Work

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アマミイシカワガエル 奄美大島の山林に生息し、2月~4月頃に沢の源流で繁殖する美しいカエル。本種は鹿児島県の天然記念物であり、採取が禁止されている。

  アマミハナサキガエル 奄美群島の固有種で山間部に生息し、秋と春に上流域の渓流で繁殖します。本種は県の条例により採取が禁止されている。  

ハロウェルアマガエル 奄美・沖縄地方に生息するアマガエル。奄美大島では3月下旬くらいから6月くらいまで繁殖でオスが盛んに鳴くのをよく聞くが、樹上などで鳴くため姿はあまり見かけない。

アマミアオガエル 奄美群島に分布し、奄美大島では冬から春にかけて止水域で泡状の卵塊を産む。夏季は樹上にいると思われ、あまり見かけない。

オットンガエル 奄美大島、加計呂麻島の固有種。奄美では最大のカエルで他のカエルや小型のヘビを食べる事もある。カエル類はメスの方が大きいのが一般的だが、オットンガエルは体サイズの雌雄差があまりなく(専門家によると僅かにオスの平均値が大きいとの事)、オスは前腕の筋肉が発達して太くなる特徴がある。繁殖期(5~9月頃)になるとオスは細流の周辺等に穴を掘って水溜まりを作り、そこにメスを呼んで繁殖する。その際他のオスと水溜まりやメスの取り合いで争う事がある。


アマミイボイモリ 沖縄諸島に生息するオキナワイボイモリと同種とされていたが2022年から別種とされている。生きた化石という表現がぴったりな恐竜のような風貌をしている。奄美大島産は非常に珍しく滅多に見られないが3月頃に繁殖のため徘徊するのを見かけることがある。  本種は鹿児島県の天然記念物であり採取が禁止されている。

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